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日野原重明先生と、ハルメク

日野原重明先生のプロフィール

日野原重明(ひのはらしげあき)

1911年山口県生まれ。
1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院内科医となる。以来、内科医長、院長代理、院長を経て、現在は、学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長など。
1998年東京都名誉都民、1999年文化功労者、2005年文化勲章を授与される。
早くから予防医学の重要性を指摘し、終末期医療の普及、医学・看護教育に尽力。成人病とよばれていた病気について「生活習慣病」という言葉を生み出すなど、常に日本の医療の先端を走っている。

2000年9月には、これまでの人生で培った経験や過去の教訓を次世代に伝えることを目的に、75歳を過ぎても元気で自立した人を募り「新老人の会」を結成。同年春から「生きかた上手」の連載を開始、現在も好評連載中。2001年に刊行された『生きかた上手』は、この連載をまとめたもので、ミリオンセラーとなる。 2013年4月、新たな書下ろしを加えた『生きかた上手 新訂版』がいきいき株式会社(現・株式会社ハルメク)より刊行される。また同年10月には連載「生きかた上手」から珠玉の言葉150を集めた『死を越えて』が発刊された。2016年10月には105歳を迎えた記念に初の自叙伝『僕は頑固な子どもだった』を刊行。
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『僕は頑固な子どもだった』日野原重明著
自叙伝
『僕は頑固な
子どもだった』

ハルメク5月号

「ハルメク」は、読者17万人に愛されているシニア女性誌・部数No.1の雑誌です※日本雑誌協会調べ
(2016年10月~2016年12月)

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