連載記事紹介きくち体操

菊池和子先生

「きくち体操」とは、菊池和子さんが50年以上前に創始した体操です。予防医学協会の主催で病気を防ぐ体操を全国で指導する中から、この体操は生まれました。一般的な体操とは違い、何歳からでも始めることができ、がんばる必要も、回数をこなす必要もありません。大切なのは「自分で自分の体の仕組みを理解し、脳を使って体に意識を集中しながら動くこと」と菊池さんは言います。

今回のシリーズでは、「最後まで自分の体や脳を生かし続けていくための心構え」を菊池和子さんに語っていただきながら、実際に「ひざの痛み」や「腰痛」といった体の不調を解消し、脳を活性化させる動き方もご紹介します。ごく簡単な動きなのに、体も脳も驚くほどよくなっていく「きくち体操」を、ぜひ始めてみてください。

  • 2017年3月号

    腰痛は「動かして」治す
    腰痛の多くは、「筋肉の衰え」が原因。痛いからと安静にしていては悪化することも。腰につながる腕やもも、股関節を動かして、自分で腰痛を改善しましょう。

  • 2017年2月号

    「冷え」を寄せ付けない体に
    つらい冬の冷え。実は筋肉不足で熱がうまく作られないことが原因かも。手足の末端や腹筋など、太い血管の通るところを動かして、いつでもポカポカの体に!

 

ハルメク3月号

「ハルメク」は、読者17万人に愛されているシニア女性誌・部数No.1の雑誌です※日本雑誌協会調べ
(2016年7月~2016年9月)

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ハルメク
3月号