ハルメク 編集長 矢部 万紀子 メッセージ

ハルメク編集長 矢部万紀子

こんにちは。ハルメク編集長の矢部万紀子です。
ハルメク(旧誌名いきいき)で長く「生きかた上手」の連載をしてくださっていた日野原重明先生が7月18日、お亡くなりになりました。毎号毎号、生きかたの指針を私たちにくださった日野原先生。誰よりも女性の味方でした。
「年齢を重ねた女性の元気が、この国をもっと元気にしますよ」。そんな先生の言葉を忘れることができません。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今月号のハルメクは「しなやか背骨で、不調知らずのカラダに!」を特集しています。
中でもおすすめなのが、朝と夜、頚椎、胸椎、腰椎をゆらすだけの「コンディショニング」法というメソッドです。ハルメクではこのメソッドを44人の読者に1週間試してもらいました。すると、たった1週間にもかかわらず、85%の人のからだの調子が上がったという結果がでたのです。
「からだが右に傾く癖が直り、正しい姿勢を保てるようになった気がします」「肩や首を回すと鳴っていた音がしなくなり、肩こりからくる頭痛もなくなりました」
どちらも読者の感想です。「肩まわり」の改善に加え、多くの方が実感したと言ったのが、「眠りの質」の改善でした。「朝まで眠れるようになりました」という感想です。

私が初めて肩こりを実感したのは、幼稚園のとき。オルガン教室に行き始め、練習すると肩が痛くなるなーと思った次第。以来、肩こり歴50年にもなります。このメソッドを友とし、残りの人生は肩こりとお別れして生きてまいります。
どうぞハルメク9月号、お手にとってご覧いただければ幸いです。よろしくお願いします。


(2017年7月27日 矢部 万紀子)

9月号の見どころ

  • 1

    池上彰さんと増田ユリヤさんが「私たちは再び戦争に向かっているのだろうか」をテーマに対談。

  • 2

    話題の「腎マッサージ」でホルモン力がアップ。1回1分、若返りのマッサージ方法をご紹介。

  • 3

    夏こそちょっとスパイシーなエスニックごはんを。スーパーで買える材料でできる6レシピ。

 

ハルメク10月号

読者16万人!シニア女性誌・部数No.1※日本雑誌協会調べ
(2017年4月~2017年6月)

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