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ハルメク 編集長 山岡 朝子 メッセージ

ハルメク編集長 山岡朝子

こんにちは。ハルメク編集長の山岡朝子です。
ハルメク11月号、大特集は「年金生活の『もしも』に備える」です。
日本の女性の平均寿命はますます長くなり、今や、年金生活が20年、30年と続くことも珍しくありません。それだけ長ければ、いろいろな「予想外」が起こりえますよね。病気で入院したり、ゲガで手術したり、夫や自分が要介護になる可能性だってあります。そうなれば、住むところも今のままでは難しいかもしれません。

ちなみに私も、実は以前から恐れていることがあります。私の夫は7歳年上です。そこに女性と男性の平均寿命の差を考え合わせると、私は15年から20年くらい、老後にひとりで暮らすことになるかもしれないな、と。15年から20年! しかもそのとき、私自身も健康かどうかわかりません。そう考えるとやっぱり、お金のこと、住まいのこと、介護のこと、今から不安はいっぱいあります。

そんなさまざまな「もしも」に賢く備え、60代、70代、80代、90代と、長い年金生活を安心してすごしていくための具体策を、めいっぱい集めたのがこの特集です。今すぐに使える情報から、いつか、もしもの時に読み返していただきたいものまで、まさに保存版の内容になりました。「老後なんてまだ先」という方も、ご自身の未来にお役立ていただければ幸いです。

ハルメク11月号には他にも、料理、健康、おしゃれなど、幅広い情報が満載です。インタビューでは、小松政夫さん、俳優の瑛太さんが登場、作家・武田百合子さんのお話も。ぜひお手にとってじっくり読んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。


(2017年9月25日 山岡 朝子)

11月号の見どころ

  • 1

    ハルメク名物、健康ページ。今回のテーマは「舌でわかる病気のサイン」です。ぜひ手鏡を片手にお読みください。

  • 2

    人気連載、槇村さとるさんの「今さらですが自分磨き」。大人世代におすすめ、リュックの選び方をご紹介します。

  • 3

    フランス現地取材を10ページに渡って掲載!パリに暮らす60代女性たちの自由なおしゃれと暮らしをレポート。

 

ハルメク11月号

読者16万人!シニア女性誌・部数No.1※日本雑誌協会調べ
(2017年4月~2017年6月)

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