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特集記事紹介年金生活の「もしも」に備える
貯金1000万円でもやりくりできる!
実例に学ぶ「お金のリスク」の傾向と対策

老後資金は6000万円必要、いいや1億円必要! なんて誰が言い出したのやら、あまりに非現実的です。とはいえ、平均寿命が延びた今、65歳から年金生活が30年以上続くかもしれず、さまざまなリスクに備えておきたいのも事実。そこで今特集では、いったいいくらあれば、そしてどう使い、どんな事態に備えれば安心して年金生活を過ごせるのかを徹底的に取材、検証しました。
冒頭では、貯金1000万円のケースと2000万円のケースごとに、家の修繕費や医療・介護費、さらに夫の死別による年金激減などのリスクを想定したうえで、60歳から95歳までの35年間に貯金がどう目減りしていくかを完全シミュレーション。さらに、「夫が突然亡くなった」「ひとり暮らしでがんになった」「子どもが自立しない」「介護が必要になった」など、年金生活の “落とし穴” ともいえる危機を乗り越えた先輩方を取材。そのリアルな家計簿からやりくりの秘訣を学びます。他にも、赤字家計簿から脱却する道、今すぐできる家計節約術など盛りだくさん。年金生活の不安をまるごと解消する大特集です。

貯金1000万円でもやりくりできる!実例に学ぶ「お金のリスク」の傾向と対策

編集担当より

特集では「『年金内』で満足して暮らせる住まいの見つけ方」もリポート。高齢者向け住宅に住み替えるのか、自宅でこのまま過ごすのか―― “終の棲家” をどうするかは、誰にとっても大問題です。誌面では、限られた年金の中でどんな住み替えが可能なのかを徹底解説。さらに「自宅で最期まで暮らす」ことを提唱する社会学者の上野千鶴子さんにもインタビューしています。

 

ハルメク11月号

読者16万人!シニア女性誌・部数No.1※日本雑誌協会調べ
(2017年4月~2017年6月)

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