連載記事紹介きくち体操

菊池和子先生

「きくち体操」とは、菊池和子さんが50年以上前に創始した体操です。予防医学協会の主催で病気を防ぐ体操を全国で指導する中から、この体操は生まれました。一般的な体操とは違い、何歳からでも始めることができ、がんばる必要も、回数をこなす必要もありません。大切なのは「自分で自分の体の仕組みを理解し、脳を使って体に意識を集中しながら動くこと」と菊池さんは言います。

今回のシリーズでは、「最後まで自分の体や脳を生かし続けていくための心構え」を菊池和子さんに語っていただきながら、実際に「ひざの痛み」や「腰痛」といった体の不調を解消し、脳を活性化させる動き方もご紹介します。ごく簡単な動きなのに、体も脳も驚くほどよくなっていく「きくち体操」を、ぜひ始めてみてください。

  • 2017年12月号

    ひざの痛みは “動かして” 治す
    ケガや具体的な原因がないのに、長引くひざの痛みは、筋肉の衰えのせいかもしれません。足首や、脚の後ろ側など動かして、自分で改善していきましょう。

  • 2017年11月号

    口の健康、噛む力は自分で守る
    最後まではっきり脳でいられるか、きちんと足腰が使えるかは、口が健康で、噛む力があることが大事。あごや首、胸など、口につながる筋肉に力をつけましょう。

 

ハルメク12月号

読者16万人!シニア女性誌・部数No.1※日本雑誌協会調べ
(2017年4月~2017年6月)

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