ハルメク

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心豊かな生き方、暮らし方を応援します

事情別!
二度と散らからない家の作り方
2019年5月号

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ラクしてキレイが続く

 書店には「片づけ方」のハウツー本が並び、テレビでもプロが片づけ方をアドバイスする情報番組が頻繁に放送され、世の中は片づけに関する情報があふれています。みなさんもそんな情報を参考に、片づけを試みてみたことがきっとあるはず。でも、問題は片づけたキレイな状態が続いているかどうか。どうでしょう? せっかくキレイにしてもいつの
間にか元通りになってしまっていませんか。
ハルメクは読者世代のみなさんに「片づけ」に対する悩みを調査し、キレイが続かない事情は主に3つあるということにたどり着きました。その3大事情は…
①家事や趣味、ボランティア、孫の世話などに追われ片づけている時間がない、片づける気力が出ない
②買ったことを忘れてしまい込んだままにしてしまったり、もう着る機会のなくなった洋服ももったいなくて捨てられなかったりして、物をため込みがち
③いつ買ったかわからない化粧品や園芸用土など、捨て方、捨て時がわからない物を放置している
どうでしょう。「そうそう」と共感するものはありませんか?
今回の特集は、この50代以上の片づかない3大事情に徹底的に寄り添い、事情別にキレイが続く方法をご提案します。もちろん、みなさんが今すぐ実践できるように、どれも「ラク」な片づけ方ばかりです。
平成も残りわずか。スッキリした家で、すがすがしく新しい時代を迎えてみませんか。

編集担当より

ハルメクでご紹介する片づけ法は、編集部員が実際に自宅でお試ししてからご紹介しています。つまり、片づけ特集を組むときは、おのずと編集部員の家もスッキリキレイになるわけですが、今回はただキレイになるだけではありませんでした。これまでよりずっと、「暮らしやすい家」になったのです。ただ見た目をよくするための「捨てる」「しまう」のハウツーだけではなく、片づけがストレスにならないためのちょっとした知恵や、体に負担のかからない物のしまい方のコツが満載です。10年後、20年後も安心して暮らせる家にするために、ぜひ今から実践してみてください。