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ハルメク 編集長 山岡 朝子
メッセージ2020年2月号

ハルメク 
編集長 山岡 朝子 メッセージ

 こんにちは。ハルメク編集長の山岡朝子です。

ハルメク2月号の大特集は、「一生、自分で歩く!新習慣」です。

寝たきりや認知症を遠ざけて、一生、元気に自分で歩ける体でいたい……というのは、誰しも思うこと。
そこで雑誌「ハルメク」が注目したのは「骨」。
実は、骨を育てることによって、免疫力が上がったり、脳の認知機能が高まったりと、全身に多くの好影響があるらしいのです。
そして骨は、何歳からでも育て直すことができ、たとえ寿命がつきる最期の日でも、骨は新しく作られ続けているのですって。
誌面では、丈夫な骨を育てるための簡単な体操や生活の心がけ、意識して取りたい食材などをたくさんご紹介しています。
ちなみに私のおすすめは、「ポコポコ骨たたき体操」。
骨を皮膚の上からたたいて刺激を与えると、骨自体が丈夫になるのはもちろん、「骨ホルモン」が分泌されて体全体が若返り、免疫力もアップするとのこと!
といっても、やみくもにたたけばよいというものではありません。
誌面では、座ったままでできる、効果的なたたき方を詳しくご紹介。
新年からの習慣にして、丈夫な体を作りませんか?

ハルメク2月号には、ほかにも見どころがいっぱい!
第二特集はスペシャル企画「発表!片づけ大賞の部屋」をお届けします。
ハルメクが半年にわたって募集した「片づけ大賞」。
そこに応募された100名の片づけ上手さんの中から、厳正な審査によって5名を選出し、その住まいを大公開しています。
審査基準は、ハルメク世代にとって、リアルで参考にしやすい片付け術であること。
たとえばグランプリに輝いた60代のHさんは、ものの適量を見直しながら「小さく暮らす」達人。
準グランプリに輝いた50代のEさんは、すきまを生かした手作り収納や、古い家具のリメイクが大得意です。
今すぐまねしたくなるアイデアの数々、ぜひご覧になってみてください。

そして第三特集は、お正月らしく「今年こそきものを着ませんか?」
たんすの肥やしになっている古いきものが、スタイリストのアドバイスで素敵に変身!
「着るのが大変」「手入れが面倒」「お金がかかる」といったきものの悩みもスッキリ解消して、もう一度きものが楽しめる特集となっています。

さらに、テレビで話題の「きくち体操」も、ハルメクなら毎月連載。
グレイヘアがすてきな美容家、川邉サチコさんのおしゃれコラムも毎月読めます。
また、「発酵食品でラクうま鍋」、「心筋梗塞から身を守る」、「今あるニットを素敵に着こなす」など、この季節に役立つ情報も満載!
新年のお届けにふさわしく、盛りだくさんで豪華なハルメク2月号、ぜひよろしくお願いいたします。

2月号のみどころ

  1. テレビで話題の「きくち体操」、毎月読むならハルメクで。10年以上続く人気連載で、老いない体づくりの秘訣を伝えます。
  2. 料理ページは、「発酵食品でラクうま鍋」。発酵食品を使った、体によくてうま味たっぷりの簡単鍋レシピと、ミニおかずも。
  3. インタビューページは、料理研究家の辰巳芳子さん、作家の林真理子さん、俳優の藤竜也さんなどとっても豪華!