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【ハルメク落語会】開催レポート

2018年2月2月7日開催

2月7日に開催した「第4回 ハルメク落語会」のご報告です。
普通の落語会ではなく毎回趣向を凝らした企画で人気のハルメク落語会。おかげさまで第4回目の開催となりました。
今回は落語の世界を「浮世絵」で見て、聴いて楽しめる落語会です。なんと150名のお客様で満員でした!

第四回 ハルメク落語会開催レポート

落語は、ハルメクでお馴染みの真打・三笑亭夢丸師匠です。
さらに今回は、江戸文化研究者の森山暁子さんをお招きしました!
落語のまえに、浮世絵を使って江戸文化を解説してもらえるのでお話の世界がぐっと身近に感じられます(^ ^)

本日の演目は「初天神(はつてんじん)」と「佐野山(さのやま)」でした。

森山暁子さんは浮世絵を使って江戸文化を丁寧に解説してくれます。
落語に出てくる世界観がよくわかるので初めての方でもすんなり落語に入っていけたのではないかと思います。

浮世絵解説の後はお待ちかねの落語です。

今回は二席目の「佐野山」について少しご紹介します。
圧倒的な強さを誇る横綱が、たった一度だけ八百長をしてしまうお話です。それは、ものすごく貧乏で優しい力士「佐野山」の為でした・・・
現代と江戸時代の八百長はまったく質が異なり、笑いあり、心が温かくなるお話でした。
全身を使って表現される夢丸師匠の話は圧巻で、お話の世界にぐっと惹きこまれてしまいます。
事前に森山さんに解説をしていただいた浮世絵にも佐野山関が描かれていますので、お話を聴きながら、あの人が・・・と想像できてしまいました。

今後もハルメク落語会は、落語に加えて、日本の文化をもっと身近に楽しんで頂けるような試みを考えています。ぜひご参加をお待ちしております

第5回 ハルメク落語会にお越しください

落語を中心に様々な日本の伝統芸能が楽しめるハルメク落語会。第5回は、江戸時代から受け継がれる日本独自の手品「江戸手妻」が登場します!次から次へ色とりどりの羽衣や花が出現する「日本蒸籠」など、なかなか見る機会のない数々の妙技を手妻師KYOKOさんが披露。落語は、ハルメク落語会ではお馴染み、二代目三笑亭夢丸師匠が二席を演じます。

【開催日】:2018年5月30日(水)
【開催時間】
ランチ付きプラン開始(11時30分)→落語会開始(13時30分)→終了(15時30分)

◆落語会のみ
【講座番号】:0739-130-904 【参加費】:3000円
◆和食ランチ付き
【講座番号】:0739-140-904 【参加費】:4600円
◆洋食ランチ付き
【講座番号】:0739-150-904 【参加費】:5000円

〇各回共通
【会場】:アグネスホテル東京 (飯田橋駅から徒歩約5分)

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