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【屋形船で新年会】開催レポート

2018年1月30日開催

屋形船で新年会

1月30日に開催した「屋形船で新年会」のご報告です。
皆さんと一緒に新年会をしたい!それもちょっと変わった・・・。
という思いで企画された「屋形船で新年会」。昼夜の2回開催をさせていただきました。
昼の部は50名様、夜の部は25名のお客様にご参加いただき、とても盛り上がりました。

屋形船で新年会 昼の部

今回は「普段あまり乗る機会のない「屋形船」を借り切って、さらに船内で新年会を・・。せっかくだから落語家さんに来てもらおう、さらに、普段見る機会のないお囃子も目の前で演奏してもらったら、きっと楽しいだろうな・・」というイベントでした。
実は昨年の夏に「屋形船で夕涼み」というイベントがあり、皆さまに大変喜んでいただけたので、その第2弾でもあります。

当日は東京駅に集合し、バスで越中島に移動。ここで屋形船に乗船です。
船は、越中島からお台場を目指します。普段なかなか見ることのできない建設中のオリンピック選手村なども見ることができました!

船内でのお食事は、刺身や天ぷらなど会席料理。新年会らしく飲み放題もついていましたので、皆さま景色を楽しみながらも賑やかにお食事をされていました(^^ )。

お食事がひと段落して、船がお台場に到着したら、いよいよ寄席の時間です♪

屋形船で新年会

今回の噺家さんは、春風亭昇也さん。笑点の司会者である春風亭昇太さんのお弟子さんで最近人気の若手落語家グループ「成金(なりきん)」のメンバーでもある昇也さん。以前ハルメク落語会にお越しいただいた際にも大人気でした。最初の一席は「寄り合い酒」。
観客の気持ちをぐぐっと惹き寄せて、つい目が離せなくなってしまいます。
会場は笑いと拍手に包まれ、一気に熱気が高まります。

次に、登場していただいたのは三味線奏者である松本優子師匠。
ウィーン国立音楽大学にて国費留学生として留学し、ミュージカルを専攻。その後音楽の先生を経て・・今は寄席などで落語家さんが登場する際の「出囃子」を引かれるお囃子方と呼ばれる三味線奏者です。
(寄席に行かれたことのある方は一度は優子師匠の三味線を聞いたことがあるかも!)

毎日のように寄席で出囃子を演奏されている優子師匠ですが、お囃子方は普段お客様の目に触れることがありません。
ですから、落語好きの方も目の前での生演奏という特別な機会に大感激。
次々に演奏される有名落語家さんの出囃子。いったい何曲が頭の中に入っているのでしょう?
皆さんうっとりと聴き入っていました。
最後は太鼓をたたくように、指でリズムを刻んで、合唱の時間も!
心がひとつになって、とても楽しい時間でした。

最後に、昇也さんがもう一席。今度は「壺算」。お話の世界に引き込まれ、会場の熱気も最高潮に!「久しぶりにこんなに笑ったよ〜!」というお声もたくさん頂きまして、昼の部は終了です。

屋形船で新年会 夜の部

あたりが薄暗くなり始めたころ、夜の部のスタートです。

夜の部も引き続き春風亭昇也さんと松本優子師匠のお二人です。
昇也さんの落語はおなじみの「時そば」。
昼に比べると人数が少なかったのですが、盛り上がりは全く変わらず。むしろ少人数ならではの距離感で迫力倍増!?

夜の屋形船、そしてお台場と言えば夜景。夜のレインボーブリッジやお台場を海から眺めるなんて、非日常的で素敵な時間です。

今の時期は夜風に当たるには寒すぎですが、これは次回、夏にもう一回やらないと!と思うくらいの楽しさでした。
ぜひ次回、皆様にたくさんご参加していただけると嬉しいです。