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特集

2021年9月号
特集1

免疫力を高める食べ方新常識

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新型コロナウイルスの流行により、改めて注目が集まっている「免疫力」。免疫力を上げるカギは、食事を通して「腸」「体温」「自律神経」を整えることにあります。
とは言え、難しい調理法や珍しい食材は必要ありません。毎日の食事で無理なく、おいしく免疫力を高めましょう。

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2021年9月号
特集2

LINEをもっと楽しくもっと便利に使いこなすワザ

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いつでも手軽にメッセージをやりとりできるLINE。でも、それだけでは宝の持ち腐れかも。文字だけでなく、声や音を送ったり、今見ているネットのページを教える、ビデオ通話の背景を変える、など、隠れた便利ワザがたくさんあるのです。もちろん、「友だち追加」のやり方や写真の送り方など、基本の使い方もしっかり復習。LINEをもっと楽しみましょう。

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2021年9月号
特集3

コロナ禍でも水害、地震からいのちを守る防災の知恵

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今年7月に入ってからも、土砂災害や豪雨など、水害が続いています。どこに住んでいても地震や水害などが起こる可能性があり、今は、新型コロナへの対策も考える必要があります。国際災害レスキューナースの辻直美さんに、ハルメク世代が命を守るための知恵を伺いました。今日からすぐ始められる、日頃の備え方、災害発生時、復旧まで生き抜くためのさまざまな知恵が満載。家にあるゴミ袋や新聞紙など身近なものが、大いに役立ちます。

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連載

きくち体操

きくち体操とは

2021年9月号
きくち体操

寝たまま動いて、全身をよみがえらせる

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寝たままでできる動きというと、みなさん「ラクそう♪」と思われるのですが、実は立っているときよりも全身を感じ取りやすく、体の細部にまで意識を向けるので、脳も体も活性して元気になります。筋肉も、骨も、内臓も、血管も生き返ります。体は「動かそう」「よくしよう」という気持ちに必ず応えてくれます。

きものリフォーム

きものリフォームとは

2021年9月号
きものリフォーム

直線縫いで簡単!
型紙いらずのスカート&パンツ

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今回は、直線縫いでできるパンツとスカートを紹介します。どちらも、タックをたたんで真っすぐ縫えばできる、ポケット付きのデザイン。ゆったり着られて、体形カバーもできます。思い立ったら一日でもできる簡単さなので、きものリフォームは初めてという方もぜひお試しください。浴衣地で作るマチ付きバッグは、A4サイズが入り、習い事にもおすすめ。ぜひ作ってみてください。

編集担当より

長く続く巣ごもり生活。
夏の暑さも相まって、心身に不調をきたしている方も多いのではないでしょうか。
そんな今こそ改めて見直したいのが、病気をはね返す「免疫力」です。
そこで、今月号の特集では「毎日の食事で免疫力を高める」ことをテーマに誌面を展開いたしました。
病気を寄せ付けない、強い体をつくるために整えるべきは「腸」「体温」「自律神経」です。免疫細胞の約7割が集まる腸を元気にするレシピや、冷えを防ぐためのスープ、そして自律神経を整えるための食習慣・・・。
いつもの食べ方をちょっと変えるだけで、元気が保てるアイデアを専門家に教わりました。毎日の食生活で、免疫力を高めて元気な体を手に入れましょう。

2021年9月号目次

※目次の青色テキスト(下線付き)を
タップ(クリック)いただくと、
対象ページを立ち読みできます。

2021年9月号

【特集】

 

12ページ
50代からの
免疫力を高める
食べ方新常識

 

 

14ページ
50代から免疫力を上げるカギは
「食べ方」にありました!

 

20ページ
食物繊維が腸を元気に!
最強おかずの素でおいしく腸活

 

28ページ
体温を整えて、免疫力を活性化!
「まるごと野菜スープ」で
夏冷え、ほてり知らずの体になる!

 

34ページ
食べる時間、順番を見直してプチ不調を改善!
自律神経を整える正しい食事術20

 

38ページ
たんぱく質が、手軽に、しっかりとれる
一汁一菜レシピ

 

44ページ
あの人が元気で若々しい秘密は?
旬の野菜の力をいただく
ムダなし使い切りアイデア

 


 

8ページ
【巻頭インタビュー】
樋口恵子さん

 

61ページ
これさえできれば、もう達人!?
LINEをもっと楽しく便利に使いこなすワザ

 

148ページ
コロナ禍でも水害、地震からいのちを守る
防災の知恵

 

178ページ
新連載 髙樹のぶ子さん
小説 小野小町「花の色は」

 

54ページ
きくち体操
寝たまま動いて全身をよみがえらせる!

 

75ページ
ワクチン接種後の
本当に正しい新型コロナ対策

 

81ページ
健康特集
一生痛まない腰とひざに!
ゆるテーブルスクワット

 

96ページ
ひと・もの・がたり
日・中・韓で一つの絵本を作った 浜田桂子さん

 

102ページ
ちょっとの時間で、ほっと手作り
水引で作る 籠目結びのチャーム

 

104ページ
もっと気軽に!
きものリフォーム
直線縫いで簡単! 型紙いらずのスカート&パンツ

 

108ページ
ちょこっと小物リメイク
浴衣地のまち付きバッグ

 

110ページ
きものリフォームの作り方

 

119ページ
インタビュー
沢口靖子さん

 

125ページ
ハルメクカフェ
●私のプチ自慢

 

131ページ
ハルメク文化部
●トキメク シネマ
●書いた人に、聞きたい
●アート「ゴッホ展」
●大塚ひかり
スキャンダルで読む百人一首

 

158ページ
俳優 阿部寛さん
映画に懸けるる思い、そして樹木希林さんのこと

 

122ページ
パズル

 

123ページ
プレゼント

 

137ページ
バックナンバー

 


 

【連載】

 

4ページ
横山タカ子 信州・四季の手遊び

 

90ページ
川邉サチコ マダムのつくり方

 

92ページ
横森美奈子 目からウロコのおしゃれ塾

 

116ページ
もう一度生きかた上手

 

118ページ
村木厚子 毎日はじめまして

 

138ページ
あいうえ折り句

 

140ページ
世界丸ごと一問一答 ワクチンで、コロナ禍は収束するの?

 

142ページ
知っ得! マネー学 ハルメク世代向けの少額短期保険

 

147ページ
山本ふみこ だから、好きな先輩

 

184ページ
こころのはなし 最首 悟さん

 

188ページ
大野八生の庭の時間「情熱の花・ブーゲンビレアの夏」

 

190ページ
ターシャ・テューダー 喜びの見つけ方

 

192ページ
玉置妙憂 コトノハメクリ

 

60ページ
ハルメクの本のご案内

 

146ページ
ハルメク お申し込み、お問い合わせ

 

163ページ
ハルメク おみせ通信

 

164ページ
ハルメク 学ぶ・旅する
〔きくち体操のオンライン講座
浜田桂子さん絵本の朗読会 他〕

 

144ページ
次号予告

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次号予告

2021年10月号

大特集
もの忘れ・認知症を遠ざける 脳トレ&新習慣

 
・チェック付 認知症になりやすい人、なりにくい人
・5センチ、歩幅を広げるだけで認知症予防になる歩き方
・脳のバランス感覚を整える1分間の簡単体操
・簡単作りおきおかずで!脳の毒を出す食事術
・普段の動作を変えるだけ 脳が若返る生活習慣
・もし自分や家族が認知症になったら
 
 
ハルメクオリジナル
自分の脳の弱点を知って楽しく鍛える
最新・脳トレ
 
 
第2特集
花のある暮らし
 
第3特集
私の心を支える言葉
 
健康特集
消化器がんを見逃さない、寄せ付けない
 
きものリフォーム
秋のお出掛けにぴったりのロングベスト&パンツ
 
沢山の読者の方から俳句が届きました
誌上句会、開きます

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きくち体操とは

「きくち体操」とは、菊池和子さんが50年以上前に創始した体操です。予防医学協会の主催で病気を防ぐ体操を全国で指導する中から、この体操は生まれました。一般的な体操とは違い、何歳からでも始めることができ、がんばる必要も、回数をこなす必要もありません。大切なのは「自分で自分の体の仕組みを理解し、脳を使って体に意識を集中しながら動くこと」と菊池さんは言います。

今回のシリーズでは、「最後まで自分の体や脳を生かし続けていくための心構え」を菊池和子さんに語っていただきながら、実際に「ひざの痛み」や「腰痛」といった体の不調を解消し、脳を活性化させる動き方もご紹介します。ごく簡単な動きなのに、体も脳も驚くほどよくなっていく「きくち体操」を、ぜひ始めてみてください。

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きものリフォームとは

たんすに眠っているお気に入りのきもの、親から譲り受けたきもの。「もう着ないのに、そのまんま」にしていませんか? それはもったいない。ならばすてきな洋服に作り変えて、思い切りおしゃれをしましょう!

「ハルメク」のきものリフォームでは、きもの地柄の美しさやを生かしたチュニック、ブラウス、ワンピース、パンツなど、毎号作り方つきで紹介しています。家の中でくつろぐホームウエアから、ちょっとお出かけのときのおしゃれなウエアなど、毎日着たくなる服ばかりです。大人世代にうれしい、体形をカバーするゆとりと着心地を重視したデザインが人気。初心者さんでも気軽に作れますよ。

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