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特集

2026年3月号
特集1

脳と筋肉は
同時に強くできる!
ラクラク続く
脳活・筋活 決定版

⇒試し読みはこちら

年を重ねても、脳と体は元気で若々しくいたい。今号では、それが叶う方法を紹介しています。実は、脳と筋肉は別々に衰えるのではなく、お互いに影響し合っていることが最新科学でわかっています。というのも、運動をすると、認知症の原因物質とされる「アミロイドβ」を無毒化する物質が分泌されるから。運動といってもキツい筋トレではなくいつもの習慣にちょい足しするだけで効果あり。新年、気持ちを新たに体を動かす新習慣をはじめましょう。

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2026年3月号
特集2

人間関係が不思議と
うまくいく
大人の所作とマナー

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「所作」「マナー」の本質は、一緒にいる人に「あなたを大切に思っています」という思いを伝え、人間関係を円滑にする大人の知恵。友だちに声をかける、椅子に座るなど無意識に行っている小さな所作の積み重ねが、人から見たときの印象につながります。年齢を重ねた今こそ、小さな所作とマナーを見直してみませんか。

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2026年3月号
特集3

「いつもの暮らし」を守る
在宅避難と防災の知恵

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災害時にも「いつもの暮らし」を守りたい。命を守る行動を最優先に、住み慣れた自宅で過ごす「在宅避難」という選択肢もあります。
日常の延長で無理なくできる、安心の備えと知恵を紹介します。

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おすすめ

2026年3月号

【きくち体操】
手のひらから指を広げて
血液を巡らせ脳を活性化!

⇒試し読みはこちら

菊池和子さんは2歳のとき、囲炉裏で両手に大やけどを負いました。
手術をしたもののなかなか思うように指を動かせず苦労したといいます。
毎日手の指をいたわり動かし続けてきた菊池さんは、「手の指が動くことを、当たり前、と思わないでくださいね」と言います。

2026年3月号

【きものリフォーム】
簡単!洋服地でもできる!
ゆったり&すっきり
パンツ3種

⇒試し読みはこちら
今回は、きもの地と洋服地で作った、着回し自在のパンツ3種類を紹介します。
きものを持っていない方、洋服地で作りたいと思っていた方も、ぜひ、お試しください。

編集担当より

「筋肉をつけなくちゃ」と始めた筋トレや、「脳を元気に保ちたい!」と思って取り組んだ脳トレが、長続きせず挫折してしまった……という方、多いのではないでしょうか。そんな方に、特にお届けしたいのが今回の特集。お話を伺った京都大学名誉教授の森谷敏夫さんによれば、運動によって、脳と筋肉は同時に元気になり、しかも体の中では“天然の認知症予防薬”とも言える物質が生まれているというのです。
さらに驚いたのは、「重い負荷や激しい運動は必要ない」という点。軽い負荷でも体の動かし方を少し工夫するだけで、特に加齢で衰えやすい筋肉がしっかり強化され、同時に脳にもよい刺激が入ると知りました。今回の特集では、そんな最新科学に基づく「脳と筋肉を同時に鍛えるコツ」を、日常生活の中で無理なく取り入れる方法としてご紹介。運動に加えて、脳と筋肉に欠かせない栄養を補う簡単レシピや、認知症予防につながる「五感トレーニング法」など、暮らしの中で実践しやすいメソッドを幅広く提案しています。「これなら私にも続けられそう!」と感じてもらえたらうれしいです。

2026年3月号目次

※目次の青色テキスト(下線付き)を
タップ(クリック)いただくと、
対象ページを試し読みできます。

2026年3月号

【特集】

 

12ページ
脳と筋肉は同時に強くできる!
ラクラク続く
脳活・筋活 決定版

 

14ページ
脳と筋肉は
“同時に鍛える”のが正解です!

 

18ページ
速筋をつけて脳と筋肉が若返る
3つのメリハリ筋トレ

 

24ページ
たんぱく質をラクラク
とれるおかずレシピ

 

30ページ
寝起き、家事の合間、外出中にもできる!
ながら筋活で脳も体も元気に!

 

38ページ
“五感”を磨けば脳はいくつからでも若返る!

 
【第2特集】

 

87ページ
人間関係が不思議とうまくいく
大人の所作とマナー

 
【第3特集】

 

126ページ
「いつもの暮らし」を守る
在宅避難と防災の知恵

 


 

8ページ
【巻頭インタビュー】落合恵子さん

 

45ページ
ちょっとの時間でほっと手作り スペシャル
七十二候季節を折る

 

54ページ
もう1品がすぐできる♪
材料ひとつで おいしいレシピ

 

64ページ
きくち体操
手のひらから 指を広げて脳を活性化!

 

71ページ
健康特集
骨密度だけに頼らない、骨粗しょう症対策

 

96ページ
インタビュー 伊藤比呂美さん
両親と夫、親友の死を見届けた今、思うこと

 

101ページ
ハルメクカフェ
●忘れられない桜の思い出

 

107ページ
ハルメク文化部
●トキメク シネマ
「しあわせな選択」他
●書いた人に、聞きたい
白石一文さん他
●アート
「安野光雅展」 他

 

140ページ
きものリフォーム
洋服地でもできる!
ゆったり&すっきりパンツ3種

 

150ページ
俳句×小説 秋の部
宮部みゆき 「マンモスの背中を登る茸狩」第3回

 

157ページ
インタビュー 安藤優子さんが語る
老い・学び・自分らしさ

 

111ページ
バックナンバー

 

118ページ
次号以降のラインナップ

 

172ページ
パズル

 

173ページ
プレゼント

 

 


 

講座・イベント・旅のお誘い
『ハルメクevents』(イベント・講座)はこちらから

 

160ページ
ストラディヴァリウスへのお誘い

 

167ページ
ハルメクフェスタin新宿 にぜひ!

 


 

【連載】

 

4ページ
横山タカ子/ 信州四季の手遊び
小さな草花に励まされて、春の訪れを待っています

 

52ページ
60代からのキレイ リスタート!
白髪をしっかり染めると、なんだか不自然……

 

80ページ
横森美奈子/ 目からウロコのおしゃれ塾
カジュアルな服とチェック柄が好き! けどちょっと男っぽい?

 

84ページ
川邉サチコ/ マダムのつくり方
聞きたいけれど聞けないこと

 

112ページ
世界丸ごと一問一答/ 中国と台湾をとりまく関係はどうなっているの?

 

114ページ
知っ得! マネー学/ 医療費の負担を節約する方法は?

 

116ページ
新スマホ塾/ フリーWi -Fiの正しい対処法

 

136ページ
山本ふみこ/ だから、好きな先輩 
藤村志保

 

156ページ
村木厚子/ 毎日はじめまして
若者とIT

 

174ページ
こころのはなし/ 小菅正夫さん

 

178ページ
木村友泉/ リンパのミカタ
骨盤まわりの筋肉を整えてぽっこりお腹、たれ尻を解消!

 

180ページ
曳地夫妻のがんばらない庭づくりのススメ
多年草の植え替え・株分けをしよう

 

182ページ
玉置妙憂/ コトノハメクリ
頑張らなくても いいことが 実は たくさん ありました

 

184ページ
暮らしに花を/ チューリップ

 

120ページ
ハルメクの継続はカンタンです!

 

122ページ
お申し込み、お問い合わせ

 

123ページ
ハルメクの購読について、よくあるご質問

 

133ページ
ハルトモ募集中!

 

137ページ
ハルメクupからのお知らせ

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次号予告

2026年4月号

大特集
これからの人生をもっと楽しく幸せに
やめる習慣・始める習慣

 
もやもやを手放す 心地いい、疲れない 人間関係のつくり方
実はやめていい家事とは? 家事ストレスをぐんと下げるアイデア
60代、70代の実例に学ぶ やめて・始めて 本当によかったこと
見た目も心も元気になる 今の私に似合う おしゃれのアップデート  
これからはシミ・しわは隠すより整える 今こそ美容を見直す  他

 
第2特集

猫背、腰痛、尿もれ解消
1日1分 骨盤底筋ケア

 
第3特集

安心して楽しめる
大人のひとり旅

 
料理

毎日食べたい!
体においしい 
豆腐と厚揚げの新定番

 
健康特集

腸活で老化を遅らせる

 

インタビュー

阿木燿子さん

 

  

5月号(2026年4月10日発行)は

[大特集]
体に負担をかけない 片づけと掃除
ラクなのにキレイ
が続く家の整え方

 

第2特集

花と緑に心癒やされる
庭のある豊かな暮らし


料理

旬をシンプルに味わう
春野菜のとっておきレシピ


健康特集

痛みや不調を我慢しない!
スタスタ歩くための最新・足ケア
 

6月号(2026年5月10日発行)は

[大特集]
お腹と血管の脂を落とす
コレステロール値&ぽっこりお腹
まとめて解消

 

第2特集

楽しく、小さく、自分らしく
60代、70 代からの幸せな働き方


第3特集

心を満たす
本当に豊かな暮らし


健康特集

予防と治療の最前線
女性のがんから身を守る

 

今後のハルメクも
新しい発見、旬な話題がいっぱいです!

 

※予告は変更になる場合がございます。ご了承ください。

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毎月「これが知りたかった!」
という特集をお届けします

※過去の特集例です。

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きくち体操とは

「きくち体操」とは、菊池和子さんが50年以上前に創始した体操です。予防医学協会の主催で病気を防ぐ体操を全国で指導する中から、この体操は生まれました。一般的な体操とは違い、何歳からでも始めることができ、がんばる必要も、回数をこなす必要もありません。大切なのは「自分で自分の体の仕組みを理解し、脳を使って体に意識を集中しながら動くこと」と菊池さんは言います。

今回のシリーズでは、「最後まで自分の体や脳を生かし続けていくための心構え」を菊池和子さんに語っていただきながら、実際に「ひざの痛み」や「腰痛」といった体の不調を解消し、脳を活性化させる動き方もご紹介します。ごく簡単な動きなのに、体も脳も驚くほどよくなっていく「きくち体操」を、ぜひ始めてみてください。

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きものリフォームとは

たんすに眠っているお気に入りのきもの、親から譲り受けたきもの。「もう着ないのに、そのまんま」にしていませんか? それはもったいない。ならばすてきな洋服に作り変えて、思い切りおしゃれをしましょう!

「ハルメク」のきものリフォームでは、きもの地柄の美しさやを生かしたチュニック、ブラウス、ワンピース、パンツなど、毎号作り方つきで紹介しています。家の中でくつろぐホームウエアから、ちょっとお出かけのときのおしゃれなウエアなど、毎日着たくなる服ばかりです。大人世代にうれしい、体形をカバーするゆとりと着心地を重視したデザインが人気。初心者さんでも気軽に作れますよ。

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