定期購読のお申込 定期購読のお申込
  • TOP
  • 2026年6月号

特集

2026年6月号
特集1

ぽっこりお腹を解消して
見た目も体も若々しく!

⇒試し読みはこちら

早くも暑くなり薄着に衣替え。そのときになってハッとさせられるのが冬の間隠していた“ぽっこりお腹”です。
どうにかしたいけど無理はしたくない……。そこでたどり着いたのが日頃の習慣をちょっと変えるだけ!のメソッド。
知らず知らずのうちについた「歩き方」「座り方」「呼吸」「食べ方」のクセを見直してみませんか?
実践した読者の腹囲もみるみる変化しました。必見です。

もっと見る

2026年6月号
特集2

時短・ラク・栄養アップ
できる!
料理の新常識33

⇒試し読みはこちら

長年「正しい」とされてきた調理法や栄養の常識が、次々アップデートされています。
「ブロッコリーはフライパンで蒸しゆでが正解!」「里イモはゆでてからむくと皮がツルンとむける!」「冷凍・冷蔵・電子レンジ対応の便利なポリ袋」など新しいやり方・グッズで、あなたの料理も変わります。

もっと見る

2026年6月号
特集3

好きや得意を生かした仕事から地域ボランティアまで
60代からの私の働き方

⇒試し読みはこちら

がんばる働き方はもうしたくない。でも誰かと関わり、役に立てる実感は持ち続けたい。
そんな思いに応えるように、60代からの働き方は少しずつ変わり始めています。
収入のためだけでなく、自分の心が喜ぶ働き方へ。
一歩踏み出して人生が変わった4つの物語とその働き方を紹介します。

もっと見る

おすすめ

2026年6月号

【きくち体操】
お尻に力をつければ、
姿勢も歩く力も
一生保っていけます

⇒試し読みはこちら

「大きなお尻」と鏡を振り返ってため息をついていませんか?
お尻は上に伸びる背骨を挟み込み、下に伸びる太ももからひざ、足の指先までつながっています。
体を支え、動かす要だからこそ、お尻は大きいのが正解。お尻の筋肉を感じ取り、伸ばし、脳とお尻をつなげる動きをご紹介。

2026年6月号

【きものリフォーム】
半幅帯1本から作る3つの帯バッグ《特別編》

⇒試し読みはこちら

帯はほどよい張りがあり、バッグに仕立てると形よく決まるのが魅力。
服地などと合わせると帯の華やかさが引き立ち、デザインの幅も広がります。
たんすに眠らせていた帯を上手に生かし、使い勝手のいい自分だけのバッグ作りに挑戦してください。

編集担当より

そんなに食べていないのに、なぜか下腹がぽっこり……。この原稿を書いている私自身、頑固なぽっこりに手を焼いていました。
でも、私に必要なのは、きつい運動でも食事制限でもなく、姿勢や食べ方など長年の”クセ”を正すことだったんですね。
特集で取り上げるメソッドは、担当編集ももちろん実践します。始めて3週間ほどで、ぽっこりお腹がスッキリするだけでなく、姿勢がシャキッと変わってきました。これが配信される頃には、もっと成果が出ているはず。
神保町あたりで「タン・タン・ターン♪」とつぶやきながら姿勢よく歩いている人がいたら私です!

2026年6月号目次

※目次の青色テキスト(下線付き)を
タップ(クリック)いただくと、
対象ページを試し読みできます。

2026年6月号

【特集】

 

12ページ
ぽっこりお腹を解消して
見た目も体も若々しく!

 

14ページ
ハルメク世代の「ぽっこりお腹」解消のカギ
姿勢と生活習慣のクセに気付いていますか?

 

16ページ
猫背が伸びる、骨盤が整う!
〝3拍子ウオーキング〟

 

22ページ
「座るだけ」ですっきり! 1日3分の
〝ながら骨盤リセット〟

 

26ページ
横隔膜を動かして、不調も解消
〝やせ呼吸〟で体が変わる!

 

30ページ
読者が挑戦。4週間で腹囲マイナス4cmも!

 

32ページ
内臓脂肪を自然に落とす お腹すっきりレシピ

 

38ページ
老けない、太らない! 新習慣15

【第2特集】

 

45ページ
時短・ラク・栄養アップできる!
料理の〝新常識〞33


【第3特集】

 

137ページ
好きや得意を生かした仕事から地域ボランティアまで
60代からの 私の働き方

 

8ページ
【巻頭インタビュー】 林 真理子さん

 

57ページ
健康特集
見逃さないで!がんのサインと正しい知識

 

66ページ
新連載スタート!
齋藤 薫/ 美意識は年齢を超えていく

 

74ページ
インタビュー 阿佐ヶ谷姉妹
私たちは小さな幸せを重ねたい

 

80ページ
きくち体操
お尻を衰えさせない!

 

90ページ
明日がもっと、楽しみになる
松場登美さんの「トミある言葉」

 

96ページ
インタビュー 三田佳子さん
人生、完璧じゃなくていい

 

99ページ
ハルメクカフェ
●「あの頃の私」に伝えたいこと

 

104ページ
10周年スペシャル
私とハルメク 第2回

 

107ページ
ハルメク文化部
●トキメク シネマ 最終回
「幕末ヒポクラテスたち」
●書いた人に、聞きたい
 大森あきこさん他
●アート 最終回
「北斎 冨嶽三十六景」展他

 

125ページ
ひと・もの・がたり
“裂き織”で障がい者の雇用の場をつくる
石頭 悦さん

 

130ページ
「やりたいことがある人」ほど、脳は元気になる!

 

148ページ
きものリフォーム 特別編
半幅帯1本から作る 3つの帯バッグ

 

154ページ
ちょっとの時間で、ほっと手作り
かぎ針で簡単楽しく!贈り物にも
松編みの小物入れ

 

174ページ
俳句×小説 秋の部
宮部みゆき/「マンモスの背中を登る茸狩」 第6回・最終回

 

111ページ
バックナンバー

 

118ページ
次号以降のラインナップ

 

172ページ
パズル

 

173ページ
プレゼント

 

 


 

講座・イベント・旅のお誘い
『ハルメクevents』(イベント・講座)はこちらから

 

158ページ
豪華メンバーが勢揃い! 「はじめてのアイスショー」など

 


 

【連載】

 

4ページ
横山タカ子/ 信州・四季の手遊び
淡竹の季節、竹の皮でお弁当箱を手作り

 

68ページ
横森美奈子/ 目からウロコのおしゃれ塾
「好きな服」が、あなたを素敵に見せてくれるとは限らない?

 

72ページ
60代からのキレイ リスタート!
化粧水やクリームをたっぷり塗っても肌が乾くのはどうして?

 

86ページ
坂東眞理子/ 60代、70代からのお金の品格
生きている喜びを感じるお金の使い方をしましょう

 

112ページ
世界丸ごと一問一答/ 選択的夫婦別姓制度の導入はなぜ進まないの?

 

114ページ
知っ得! マネー学/ 高齢者施設への入居で準備しておきたいことは?

 

116ページ
新スマホ塾/ 入力が面倒な文字を速く間違えずに打つ方法は?

 

124ページ
山本ふみこ/ だから、好きな先輩 荻野吟子

 

136ページ
村木厚子/ 毎日はじめまして
AIを使ってみる

 

178ページ
木村友泉/ リンパのミカタ
肩甲骨をやわらかくして、ハリのある二の腕に!

 

180ページ
玉置妙憂/ コトノハメクリ
体のエネルギーは 食事と睡眠から では 心のエネルギーは どこから

 

182ページ
新連載 ゆるっとガーデン時間
“シュッ・ボン・タラーリ”なら春の寄せ植えもうまくいく!

 

184ページ
暮らしに花を/ ホタルブクロ

 


 

42ページ
ぽっこりお腹 下着でラクに即スッキリ!

 

78ページ
ハルメクからBS特番のご案内

 

120ページ
ハルメクの継続はカンタンです!

 

122ページ
お申し込み、お問い合わせ

 

123ページ
ハルメクの購読について、よくあるご質問

もっと見る

次号予告

2026年7月号

大特集
これさえできれば、簡単・便利・安心
60代、70代こそ
スマホとAIを味方に!

 
使わないともったいない! 無料で始められる AI活用基本のき
あなたの暮らしの相棒に スマホ&AIを 簡単・便利に使うコツ
”今さら聞けない”を解決! スマホ操作の疑問も AIで早わかり
認知症の14のリスクを改善 専門医が教える 脳にいいスマホ活用  
たまった写真・アプリを整理 スマホの中をスッキリ片づける 他

 
第2特集

夏バテ対策にも
10分で完成!ラクうま昼ごはん

 
第3特集

乾き、かすみ、疲れをあきらめない!
一生しっかり見える目の習慣

 

健康特集

「下げればいい」はもう古い!
知っておきたい コレステロールの新事実

 

インタビュー

阿川佐和子さん

 

8月号(2026年7月10日発行)は

[大特集]
新しい楽しみ、見つけませんか?
60代、70代からの
小さな挑戦の始め方

 

第2特集

私の体年齢、脳年齢、病気リスクが丸わかり
誌上健康診断


第3特集

今年、絶対に行きたい
おすすめの美術館・展覧会


料理特集

手間をかけず大満足!
夏野菜のとっておきレシピ
 

9月号(2026年8月10日発行)は

[大特集]
「貯める」よりも「生かす」
豊かに暮らすための
お金の新常識

 

第2特集

手放してもっと軽やかに
「捨てる」から始める 心と時間の整え方


第3特集

普通の服で
断然おしゃれに見せるひと工夫


健康特集

疲れない体をつくる
睡眠の最新科学

 

今後のハルメクも
新しい発見、旬な話題がいっぱいです!

 

※予告は変更になる場合がございます。ご了承ください。

詳細を見る

毎月「これが知りたかった!」
という特集をお届けします

※過去の特集例です。

詳しくはこちら

きくち体操とは

「きくち体操」とは、菊池和子さんが50年以上前に創始した体操です。予防医学協会の主催で病気を防ぐ体操を全国で指導する中から、この体操は生まれました。一般的な体操とは違い、何歳からでも始めることができ、がんばる必要も、回数をこなす必要もありません。大切なのは「自分で自分の体の仕組みを理解し、脳を使って体に意識を集中しながら動くこと」と菊池さんは言います。

今回のシリーズでは、「最後まで自分の体や脳を生かし続けていくための心構え」を菊池和子さんに語っていただきながら、実際に「ひざの痛み」や「腰痛」といった体の不調を解消し、脳を活性化させる動き方もご紹介します。ごく簡単な動きなのに、体も脳も驚くほどよくなっていく「きくち体操」を、ぜひ始めてみてください。

閉じる

きものリフォームとは

たんすに眠っているお気に入りのきもの、親から譲り受けたきもの。「もう着ないのに、そのまんま」にしていませんか? それはもったいない。ならばすてきな洋服に作り変えて、思い切りおしゃれをしましょう!

「ハルメク」のきものリフォームでは、きもの地柄の美しさやを生かしたチュニック、ブラウス、ワンピース、パンツなど、毎号作り方つきで紹介しています。家の中でくつろぐホームウエアから、ちょっとお出かけのときのおしゃれなウエアなど、毎日着たくなる服ばかりです。大人世代にうれしい、体形をカバーするゆとりと着心地を重視したデザインが人気。初心者さんでも気軽に作れますよ。

閉じる